皆藤愛子、16年ぶり写真集のオファーに驚き「『見ていただけるのかな』と思って、結構悩んだん…

2026/02/19 05:00 

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『皆藤愛子写真集 grazing』発売記念プレス取材会に登壇した皆藤愛子 (C)ORICON NewS inc.

 フリーアナウンサーの皆藤愛子(42)が19日、3作目の写真集『皆藤愛子写真集 grazing』(小学館)をリリース。16年ぶりとなる写真集リリースに向けて、発売記念プレス取材会を行い、本作への思いを語った。

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 皆藤は16年ぶりの写真集のオファーについて、「お話をいただいたのは去年の春くらいだったんですけど、本当にびっくりして」と正直な心境を告白。「全く想像していなかったことだったので、前回の紙の写真集から16年経っているってことにすごくびっくりしまして。『見ていただけるのかな』と思って、結構悩んだんですけど、でも20年っていうちょうど節目だったこともあって、せっかく言っていただいているし、もし出させていただけるならと思って、決めました」とオファーを受けた理由を語った。

 春のオーストラリア・ケアンズで撮影された同作。ロケ地に同所を選んだのは「やっぱり自然とか、動物たちとかと、リラックスしたものが撮りたいなと思っていて。季節も冬に出すことが決まっていたので、暖かい(場所の)方が見ていて現実逃避もできて開放的な気持ちになるかな」とその理由を説明。見どころについては「自然が豊かで、動物たちともたくさん触れ合えて、私自身もすごく開放的でリラックスした気持ちになりました。見てる方もきっとそんな気持ちになっていただけるんじゃないかなと思います」とアピールした。

 16年ぶりの写真集ということで、当時と変わったところ、変わっていないところを問われると、「変わってない部分は、写真を見ながらなんか楽しんでるなって。変わったところとしては、以前はなんかこうじゃなきゃみたいな部分が結構あったのかなって。写真にしても表情だったり、なんか前髪だったり。今回は本当にともかく自然に、もうなんか風でおでこが全開になってたりとか、自然な表情になったかなと」と、変化を伝えた。

 本作の撮影の舞台は、春真っ盛りのオーストラリア・ケアンズ。牧場で馬に乗り、動物園でコアラやカンガルー、ワラビーやワニと戯れてとびきりの笑顔を見せたり、ビーチで駆け出しワンピースのまま海に飛び込んだりとお茶目な姿を披露したかと思えば、合間にハンバーガーにかぶりつき、クッキーやアイスクリームなどスイーツを楽しむ食いしん坊な一面も。広大な邸宅での撮影では、プールやテラス、ベッドルームやバスルームなどで、テレビでは見せないリラックスした表情を見せた。フォーマルからカジュアルまで、14もの衣装を着こなした姿を収録。「grazing(放牧)」というタイトルのとおり、オーストラリアの大地に解放された皆藤が、多忙な日常を離れて、寝転んだりもぐもぐ食べたり自然体にふるまう様子が収められている。
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