『ytv漫才新人賞』ファイナリスト集結 “粗品効果”で会見も雰囲気変わり緊張感「全然違う大…

2026/02/17 14:47 

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YTV「第15回ytv漫才新人賞決定戦」出場者取材会の模様 (C)ORICON NewS inc.

 関西若手漫才師の登竜門、読売テレビ『第15回 ytv漫才新人賞決定戦』の記者会見が17日、大阪市内の同局で行われた。ファイナリスト7組が集結し、3月1日の生放送(後3:00~5:30 ※関西ローカル/TVer生配信)に向けて意気込んだ。

【集合ショット】ガッツポーズも個性豊かなファイナル出場者ら

 『ytv漫才新人賞』は、関西で活動する芸歴10年目以内の若手漫才師による賞レース。ファイナルとなる決定戦には、3回の事前ROUNDを勝ち抜いた6組と敗者復活1組が進出する。ぐろう(家村涼太、高松巧)、シカノシンプ(北川、ゆのき)、ぎょうぶ(為国、澤畑健二)、マーメイド(田村境祐、テクニック。)、天才ピアニスト(竹内知咲、ますみ)、生姜猫(川崎 ※崎=たつさき、ケージュ、カンサイ)、タチマチ(安達周平、胡内佑介)の出場が決まった。

 昨年度は、霜降り明星・粗品が初めて審査員を務め、ガチの辛口採点が話題に。マーメイドは「70点台」の評価を下され、ぐろう、タチマチも厳しい審査を経験した。それだけに会見では、ボケ・ツッコミが飛び交いつつも、緊張感があった。決定戦に戻ってきたぎょうぶは「全然違う大会になっている」と表現した。

 ラストイヤーとなる天才ピアニストは「自分たちが準備してきたネタを全力で出すだけ」としつつ「もし粗品さんが審査員でおられるとしたら、『すかしとんな』と言われへん返しをしたい」と気合。「何を言ってもらえるか楽しみ」とも語った。

 また、決定戦に4度出場したたくろうが、昨年の『M-1グランプリ』で優勝を飾ったばかりで、大阪の漫才師に注目が集まる。それぞれ「ここで勝つのに意義がある」と張り切った。なお、審査員は後日発表となる。
ORICON NEWS

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