『鬼滅の刃』新たな劇場グッズ発表 冨岡義勇の缶バッジ(25種)など全73点展開

2026/02/17 07:15 

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『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の場面カット (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025年7月18日公開)の特別上映版を記念したグッズ情報が発表された。拡がったスクリーンのビジュアルをそのままにお届けするグッズで、全73点を展開される。

【画像】冨岡義勇だらけ!『鬼滅の刃』新たな劇場グッズ

 販売期間は2月21日正午から「ufotableWEBSHOP」にて販売開始。ufotable関連店舗でも2月21日より発売され、劇場では一部商品を3月中旬より発売予定となっている。

 主な発売グッズは、ムービーチケット風コレクションカード第2弾(ランダム21種)、冨岡義勇全方位コレクション缶バッジ(25種)、水の呼吸ランダムミニアクスタ(ランダム15種)、コレクションフェイスカード(ランダム9種)など用意されている。

 劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』は、公開3日間で興収55.2億円を突破し、日本で公開された映画史上でオープニング成績、初日成績、単日成績という3つの記録を更新。現在の国内歴代興収は2位で、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を公開初日から上回る興収ペースを公開143日間まで維持していた。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画が原作で、大正時代の人喰い鬼の棲む世界を舞台に、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため<鬼殺隊>へ入隊し、家族を殺した鬼を討つ姿を描いた物語。コミックスの全世界累計発行部数は2億2000万部を突破している。

 2019年4月から9月にかけてテレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」が放送され、大きな話題となり、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開。全世界での興行収入は約517億円を突破するなど社会現象となった。
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