指原莉乃、AKB48楽曲の作詞を担当「AKB48の作品にまた違った形で名前が載るのが幸せ」…

2026/02/16 21:00 

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指原莉乃

 AKB48が25日にリリースする67thシングル「名残り桜」のカップリング「初恋に似てる」の作詞を、OGの指原莉乃が担当していることが発表された。また、センターはAKB48最年少13歳の近藤沙樹が務める。

【写真】AKB48最年少!センターを務める13歳・近藤沙樹

 今回のシングルでは、6曲のカップリングの中で唯一、20期生と21期生の研究生8人よる「初恋に似てる」のみセンターが発表になっていなかったため、ファンの間でも「なんでこの曲だけ?」「21 期生がいきなりセンター!?」と憶測や考察が飛び交っていた。

 そんな中、20期研究生の劇場デビュー1周年記念公演開催日の本日、満を持して詳細が解禁。1週間後の23日に14歳の誕生日を迎える、現在のAKB48最年少の“こさきちゃん”こと近藤沙樹が初のセンターを務める。近藤は「センターに初めて選んでいただいたのが、この曲なのが何よりもうれしいです!」と意気込んでいる。

 作詞は、AKB48OGで、現在アイドルグループのプロデュースも手掛ける指原が担当。昨年12月8日、結成丸20周年の記念日を迎えたAKB48劇場で、報道陣の前で秋元康総合プロデューサーから「指原大先生が日本レコード大賞をいただけたので、ぜひAKB48の曲を書いていただきたい」とのサプライズオファーを受け、「え!?うれしい!」と驚きと喜びの表情を見せていた。

 そして、「現役メンバーと時間をともにする中で感じた『謙虚さの中にある努力で培ってきた自信』を皆さんに知っていただけたらと思い、全力!前向き!な歌詞を書きました」と、21年目第1弾シングルを彩る、研究生8人によるカップリング作品として『初恋に似てる』を書き下ろした。

 さらに、表題曲以外では異例の先行配信が決定。きょう深夜0時に配信スタートする。

■指原莉乃 コメント
今回、カップリング曲の作詞を担当させていただきました。秋元さんがセレクトした楽曲で歌詞を書くのは初めてで、私の選ぶ楽曲とはまた違ったサウンドで、「これが48のカラーだなあ」としみじみ懐かしく感じました。AKB48 20周年記念シングル(2025年8月リリース66thシングル「Oh my pumpkin!」)に私も参加させていただき、現役メンバーと時間をともにする中で感じた「謙虚さの中にある努力で培ってきた自信」を皆さんに知っていただけたらと思い、全力!前向き!な歌詞を書きました。メンバーそれぞれのプリプロ(pre-production / 本レコーディング前に仮録音した音源)を何度も聴き、近藤沙樹さんがセンターに合うんじゃないかと生意気にも提案させていただきました。歌割りも提案させてもらったので、今までのAKB48にないような歌割り構成でメンバーの歌声を存分に堪能できるようになっていると思います!AKB48の作品に自分の名前がまた違った形で載るのが幸せです。皆さんに愛していただける楽曲になりますように。

■近藤沙樹 コメント
「初恋に似てる」で初めてセンターを務めさせていただけて本当に幸せです。指原さんがAKB48に曲を書いてくださると聞いたときは、私たちが歌うことになるとは想像もしていなかったので、とっても驚きました! ずっと目標として掲げていたセンターに初めて選んでいただいたのが、この曲なのが何よりもうれしいです!
中学生なので、同期の2人が出演した番組に参加できなかったり、コンサートで21 時以降ステージに立てなかったり、去年は悔しい思いもたくさんしました。そんな中でこの曲をいただけたことは、今までの努力が報われたプレゼントのように感じています。
「初恋に似てる」を歌うときは、学校生活の中での恋をしている物語をイメージして、片思いをしている主人公が両思いを目指して頑張ってる姿を重ねています。皆さんも想像しながら聴いていただけたらうれしいです!まだまだ未熟な部分もたくさんありますが、この曲を通して成長していく姿をお見せできるよう、一つひとつのステージを大切にしながら全力で活動していきます。この楽曲が、応援してくださる皆さんにとっても大切な一曲になるように、研究生みんなで感謝の気持ちを忘れず、心を込めて歌い続けていきます。よろしくお願いします!
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