声優・伊達さゆり、自身初の音楽フェスで熱唱 伯父・伊達みきおと共演も「オサユの応援をよろし…

2026/02/16 15:10 

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『カノフェス2026』に出演した伊達さゆり

 声優の伊達さゆりが15日、宮城・仙台サンプラザホールで行われた、「サンドウィッチマン×狩野英孝×MUSIC」をテーマに掲げ、仙台の新たな音楽の祭典として初開催された『カノフェス2026』に出演。自身初の音楽フェス出演で、伯父であるサンドウィッチマンの伊達みきおと共演した。

【写真】キラキラ笑顔!温かい声援に応える白ワンピ姿の伊達さゆり

 自身初の音楽フェス出演となった本ステージ。3月25日に発売を控えるソロデビューミニアルバム『Party!Party!!Party!!!』から、前山田健一(ヒャダイン)氏が手掛けた新曲「だってだってだってだって~」を初披露した。コミカルな楽曲中のセリフと中毒性の高いトラックがクセになる楽曲で、約2000人の観客とのコール&レスポンスが巻き起こり、会場は一つになった。

 MCでは「サンドウィッチマンさんとのご縁で、今日この場に立たせていただいています」と謙きょに語り、会場を温かな空気で包んだ。ラストはリード曲「自LOVE▽▽(ミズカラブ ※▽=ハート)」のイントロがスタートすると、ステージの端から端まで駆け抜けながら熱唱。爽やかな笑顔を振りまき、初フェスのステージを終えた。

 パフォーマンス後、再びステージに呼び込まれたさゆりは、伯父であるサンドウィッチマンの伊達みきおと親戚ならではの和やかなやり取りを繰り広げ、富澤たけしや狩野英孝もさゆりの幼少期のエピソードを披露するなど、会場は終始笑いに包まれた。最後にはみきおから「これからもオサユ(さゆり)の応援をよろしくお願いします!」と締めの一言があり、会場全体がさゆりを娘のように応援するムードが作られた。
ORICON NEWS

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