『豊臣兄弟!』急展開にネットざわつく「マジ!?」「びっくり!!」

2026/02/15 20:45 

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大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK

 俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第6回が、15日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真】「マジ!?」ネットが注目したシーン

 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。

 第6回では、大沢(松尾諭)に織田信長(小栗旬)の暗殺を企てた疑いが浮上。その場での手打ちは、小一郎こと秀長(仲野)の機転によってひとまず回避される。しかし疑いが晴れなければ、鵜沼城に残る藤吉郎(池松壮亮)の命が危うい状況にあった。秀長は翌日までに大沢の無実を証明するよう迫られ、奔走する。

 調査を進める一方で、秀長は市(宮崎あおい)に信長への口添えを依頼する。だが市はこれを拒み、信長の過去について静かに語る。その言葉は、信長という人物の本質を浮かび上がらせるものだった。追い詰められた秀長は翌日、信長の前で思いもよらぬ行動に出る。自らを賭けた決断が、事態を大きく動かす。

 小一郎の尽力により、大沢の疑いは晴れ、同時に藤吉郎の命も救われる。緊張感あふれる一件の決着後、物語は一転。無事に帰還した藤吉郎は、寧々(浜辺美波)に真っすぐな思いを伝え、プロポーズをした。視聴者からは「びっくり!!」「マジ!?」「いきなりキター!!」「寧々さんも嬉しそう」などの声が寄せられている。
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