大河『豊臣兄弟!』仲野太賀、大阪城豊國神社で長~く祈念…「念が乗りすぎた」 秀長公へ「見守…

2026/02/15 16:43 

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NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』豊臣秀長公慰霊祭に出席した仲野太賀 (C)ORICON NewS inc.

 NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(総合、毎週日曜 後8:00ほか)に主演する俳優・仲野太賀が15日、大阪・豊國神社で豊臣秀長公慰霊祭に出席した。

【写真】『豊臣兄弟!』豊臣秀長公慰霊祭に出席…神妙な表情を見せる仲野太賀

 豊國神社は、豊臣のお膝元・大阪城公園の本丸南側に鎮座する。同日は、仲野が演じる豊臣秀長の命日で、慰霊祭が執り行われた。

 仲野は、玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行い、じっくりと祈念。「秀長公の功績、存在の大きさをあらためて感じることができた。身が引き締まる一日になった」としみじみ語った。

 役柄への想いのあまり「長くなっちゃって」「念が乗りすぎた」と苦笑いしつつ、「失礼のないよう、一生懸命頑張ります、見守ってくださったら幸いです」とまっすぐに心境。「あらためてこのタイミングで大阪城に来られてよかった」と語っていた。

 『豊臣兄弟!』は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長を仲野、兄の秀吉を池松壮亮が演じる。15日には、第6話「兄弟の絆」が放送される。

■第6話
大沢(松尾諭)に信長(小栗旬)の暗殺を企てたという疑いがかかった。小一郎(仲野太賀)の機転で、その場での手打ちは免れるが、このままでは鵜沼城に残った藤吉郎(池松壮亮)の命が危ない。翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、調査に奔走しつつ、市(宮崎あおい ※崎=たつさき)に信長への口添えを頼む。だが市はそれを断り、信長のある過去を語って聞かせる。翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で驚きの行動に出る。
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