空気階段・水川かたまり、猛勉強のきっかけは母親の行動「僕を亡き者にしようと…」 “暴れん坊…

2026/02/10 20:05 

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大悟(C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・空気階段の水川かたまりが9日深夜放送の日本テレビ系バラエティー『大悟の芸人領収書』(毎週月曜 後11:59)に出演。名門大学に入学するきっかけを明かした。

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 番組ではこの日「親が社長・政治家お育ち良い芸人SP」と題した企画を展開。小宮浩信(三四郎)、水川かたまり(空気階段)、ニシダ(ラランド)、太田成秋(天明ブラウン)が出演した。

 父親が地元・岡山で住宅販売会社の社長を務めているというかたまり。家庭内では教育熱心な母親のもとで「良い悪い」を学んだという。しかし、小学校低学年までは「暴れん坊」だったといい、授業参観の際に机の上に立って下品な言葉を連呼した結果、「丸一日、母親に無視されて…」と振り返った。

 その際、「僕を亡き者にしようとしているのがすごいショックで、そこからお母さんに振り向いてもらおうと思って、勉強をすごい頑張るようになった」と明かした。

 かたまりはその後、東京・慶応義塾大学に合格したが、環境が合わずわずか3ヶ月で中退。引きこもり生活が続いたが、その中でお笑い芸人を目指すようになったという。両親もその挑戦を応援してくれたといい「芸人で食えるようになるまで仕送りもらい続けた」と語った。
ORICON NEWS

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