ニッポン放送、衆院選特番が好評 8時間にわたって「時代の転換点」を伝える

2026/02/09 13:24 

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『ニッポン放送 峯村健司と飯田浩司 総選挙開票スペシャル ~今後のニッポンを考える~』

 ニッポン放送では、衆議院議員選挙の開票速報特別番組を8日の投開票日当日の夜に届けたが、radikoの聴取者数(ユニークユーザ数)のシェアにおいて、午後9時からの第1部となる『ニッポン放送 峯村健司と飯田浩司 総選挙開票スペシャル~今後のニッポンを考える~』が22.9%、深夜1時からの第2部となる『ニッポン放送 須田慎一郎と森田耕次 総選挙開票スペシャル』が36.6%でともに1都6県15局中首位となり、8時間の平均シェアでも29.7%で首位となった。

【写真】リスナー衝撃!10年前の馬渕磨理子氏

 『ニッポン放送 峯村健司と飯田浩司 総選挙開票スペシャル~今後のニッポンを考える~』(後9:00~深1:00)では、「時代の転換点」を迎えた今回の総選挙の結果が、10年後の日本にどう影響していくのか。外交安全保障のスペシャリストでありながら、国内の政界にも幅広い人脈を持つジャナーナリストの峯村健司が、経済アナリストの馬渕磨理子をゲストに迎え、経済、外交などのテーマを中心に分析を行った。深夜0時49分には、radikoで瞬間最高シェア31.0%を記録した。

 『ニッポン放送 須田慎一郎と森田耕次 総選挙開票スペシャル』(深1:00~5:00)では、与野党の大激戦となった個別選挙区の勝敗について詳細を徹底分析。ジャーナリストの須田慎一郎を中心に、最後の最後まで揺れた議席の行方を届けた。4時50分には、radikoで瞬間最高シェア42.2%を記録した。

 さらに、自民党 高市早苗総裁、中道改革連合 野田佳彦共同代表、国民民主党 玉木雄一郎代表、共産党 田村智子委員長、参政党 神谷宗幣代表など各党幹部が中継で生出演した。また、radikoのライブ(リアルタイム)での同時接続の最高値でも首位を達成。同時接続が最も高かったのは、『ニッポン放送 峯村健司と飯田浩司 総選挙開票スペシャル ~今後のニッポンを考える~』では、深夜0時8分に峯村が今後の中道改革連合の行方を予測したタイミング、『ニッポン放送 須田慎一郎と森田耕次 総選挙開票スペシャル』では4時59分のエンディングのタイミングであった。

■「radiko」ライブ聴取データ
第1部『ニッポン放送 峯村健司と飯田浩司 総選挙開票スペシャル ~今後のニッポンを考える~』
番組放送時間帯平均(21時~25時)シェア22.9% (エリア内トップ)
瞬間最高シェア31.0%(24時49分エリア内トップ)

第2部『ニッポン放送 須田慎一郎と森田耕次 総選挙開票スペシャル』
番組放送時間帯平均(25時~29時)シェア36.6% (エリア内トップ)
瞬間最高シェア42.2%(28時50分エリア内トップ)
8時間平均
番組放送時間帯平均(21時~29時)シェア29.7% (エリア内トップ)
※首都圏(1都6県)のradikoユーザーでニッポン放送を聴いているユーザーの割合
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