太田光、参政党・神谷代表に外国人政策めぐり議論 「同化」という言葉「かなりデリケート」

2026/02/08 21:36 

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爆笑問題・太田光 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、8日放送の衆議院議員選挙特番『選挙の日2026 太田光がトップに問う!結果でどう変わる?わたしたちの暮らし』(後7:53~深0:00)に出演。参政党の神谷宗幣代表との中継で、外国人政策について議論を行った。

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 TBSの井上貴博アナが「参政党の外国人政策、その中で神谷さんが『同化』という言葉を使い始めるようになりました。その言葉についてなんですけど、きっと神谷さんとしては特定の価値観を強制することはないとおっしゃると思うんですけど、この同化という言葉が、神谷さんの発信力が強いがために、少し独り歩きしていく、その意図とは違う形で伝わっていってしまうリスクを心配してしまうんですが」と向けると、神谷代表が「TBSさんらしい心配だな」とコメント。

 神谷代表は続けて「日本に来ていただいた外国人の方が、日本語を話してもらうとか、日本の慣習に合わせていただいたり、日本人と同じ環境の中で暮らしていってもらう。それを受け入れていく態勢をちゃんと作らないといけない」と語った。

 太田は「井上さんが言った『同化という言葉が引っかかる』というのは、神谷さん歴史詳しいからわかると思うんですけど、やっぱりかつて“同化政策”みたいなことをやった時に、言葉を日本語にしたりとか、名前を取り上げたりということも、歴史上あったと言われている。そこの部分を…結局そう誤解されるっていうのがわからないわけがないなと、僕は思うんですけど」と投げかけた。

 さらに「僕も誤解されて。神谷さんが『いかにもTBSらしいな』とおっしゃったんですけど。僕もリベラル寄りすぎると誤解されやすい。お互い、誤解されやすいじゃないですか?それは、わかり合えるように話をしたほうがいいんじゃないかなと。かなりデリケートな言葉であることは確か」と呼びかけていた。
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