43歳・みひろ、離婚までの苦悩を告白「負担に思わせちゃった」 再婚にも言及「子どもが欲しい…

2026/02/07 14:58 

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みひろ (C)ORICON NewS inc.

 元セクシー女優で現在は俳優として活動するみひろ(43)が、5日放送のテレビ朝日系バラエティ番組『私が愛した地獄』(毎週木曜 深2:36)に出演し、離婚後の恋愛や結婚生活を振り返りながら、現在の心境を赤裸々に語った。

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 この日の放送では、恒例企画「本音はベッドの上で」の“女子会バージョン”を実施。みひろのほか、モデルの益若つばさ(40)、タレントの鈴木奈々(37)がゲストとして登場し、3人の共通点が「バツイチ」であることから、結婚や恋愛について本音トークを繰り広げた。

 結婚生活の話題では、夫婦関係がうまくいかなくなった理由として妊活の影響を挙げたみひろ。「結婚している時に子どもが欲しくて、妊活して病院にも行っていた」と振り返るが、「なかなか授からなくて…」と苦しい時期があったという。次第に夫婦の営みが「子どもを作るため」のものになり、「全然楽しくなくなっちゃって。そうしたら向こうもやっぱり…」と、心身ともに疲弊していった過程を明かした。

 その結果、「結構つらくて、お互いが心疲れちゃって。いろんなことが重なって、“お別れしようか”ってなった」と、離婚に至った経緯を説明した。

 さらに、結婚生活の終盤を振り返り、「相手に依存しちゃっていた」と自己分析。妊活のため仕事をセーブし、時間を持て余す中で「旦那の帰りを待つ女になって、重くなっていた。彼がすべてだった。負担に思わせちゃった」と語った。

 現在については、「今後は依存しない関係でいたい」と前向きな思いを口にし、再婚についても「子どもが欲しいからね…」と本音ものぞかせていた。

 みひろは、2002年にモデルとしてデビュー。映像作品などにも出演するほか、音楽ユニット・恵比寿マスカッツのメンバーとして多数のCDをリリースや、自伝的小説『nude』を執筆するなど幅広く活躍。近年は女優としてNHK大河ドラマ『龍馬伝』や、志村けん主催の舞台『志村魂』に出演した。

 プライベートでは、2015年5月にスーツアクターで俳優の下川真矢との結婚を発表。19年2月に自身のブログで18年に離婚していたことを報告している。
ORICON NEWS

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