LiSA、幸せ感じる瞬間は「好きな人と共有できたとき」 ヌテラ愛きっかけは海外コンサート

2026/02/05 17:39 

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海外活動をきっかけにヌテラ愛に目覚めたLiSA (C)ORICON NewS inc.

 歌手のLiSAが5日、東京・駐日イタリア大使館で行われた『ワールドヌテラデ―2026 メディア説明会』に出席した。

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 Nutella(ヌテラ)は、1964年にイタリアで誕生したヘーゼルナッツペーストをベースにしたチョコレートスプレッド。ヨーロッパ、アメリカをはじめ世界中の朝食の定番として50年以上愛されている。ワールドヌテラデーは、2007年にヌテラファンによって始まり、現在では世界160ヶ国で親しまれている国際的な記念日となっている。

 Nutellaのブランド・アンバサダーであるLiSAは、ヌテラのアジア太平洋・中東・アフリカ地域 マーケティング総責任者トーマス・ピルソン氏とのトークセッションに参加。アンバサダー起用理由について、ピルソン氏は「すばらしいアーティストであることと、日本中、あらゆるところで愛されているということ」「ポジティブであたたかさがあるところがブランドとフィットしている」「ヌテラのファンであること。心の底からファンであるということを伺い、そこも大事なので、起用させていただきました」と説明した。

 LiSAは、ヌテラに魅了されたきっかけについて「活動の中で、海外でのコンサートもあります。海外で朝食にヌテラを召し上がっていると聞いて、朝食でヌテラ体験をしたときに、こんなにおいしいものが、子どもの頃から思い出として楽しまれているということにとても驚きました」と明かし、「自分が発見者のように、日本の皆さんにも楽しんでほしくて、知ってほしくて発信していました」とにっこり。そしてアンバサダー就任によって「声を大にして、こんなにおいしいものがあるんだよ、すばらしいものがあるんだよって紹介できることがうれしかったです」と声を弾ませた。

 トークセッションでは、「ヌテラのように幸せな甘いひととき」を聞かれ、「おいしいヌテラを食べたときです」とブランドアンバサダーの模範解答で会場を和ませたLiSA。さらに「自分がおいしいものを大好きな人と共有できたとき、音楽も、自分がカッコイイと思うものを好きな人が一緒に楽しんでくれた瞬間をとても幸せを感じます」と笑顔で語っていた。


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