南鳥島周辺でのレアアース泥採鉱試験、“速報”に反響「素晴らしい!」「日本の未来を明るくする…

2026/02/02 17:41 

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JAMSTEC 海洋研究開発機構の公式Xより

 国立研究開発法人海洋研究開発機構は2日、南鳥島周辺海域で実施しているレアアース泥採鉱システム接続試験について、最初のレアアース泥が船上に揚泥されたことを確認したと発表した。

【写真】(速報)南鳥島EEZ海域でのレアアース泥採鉱システム接続試験の状況について

 公式サイトを通じて、「海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船『ちきゅう』が1月17日(土)に現場海域に到着しました。その後、1月30日(金)より最初のレアアース泥回収作業を開始し、2月1日(日)未明に最初のレアアース泥が船上に揚泥されたことを確認しました」と明らかにした。

 続けて「現在、継続して回収作業を実施しており、本日までに同作業が終了する予定です。なお、清水港には2月15日(日)に帰港する見込みです」と伝えた。

 公式Xでは「速報」として掲載。これに対して「素晴らしい!」「日本の未来を明るくするニュースです」「最高のニュースです!!」「どうぞご無事にご寄港を!」など、多数の声が寄せられている。
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