本格時代劇映画『炎かがよへ』原嘉孝“金上盛備”&戸塚祥太“織田信長”で参戦 見事な殺陣や狂…

2026/02/02 07:00 

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映画『炎かがよへ』(4 月3 日よりTOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開)ポスタービジュアル(C)2026「炎かがよへ」製作委員会

 timeleszの原嘉孝、A.B.C-Zの戸塚祥太が、映画『炎かがよへ』(4月3日からTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開)に出演が決定した。奥州一統実現を目前に小姓のしっとの刃に倒れた蘆名盛隆(あしな・もりたか)の人生を描く本格時代劇。このほどポスタービジュアル、60秒予告編、場面写真が一挙解禁された。

【動画】見事な殺陣や狂気も…映画『炎かがよへ』予告編

 人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆。福島・会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るった稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるをえなかったのか。群雄割拠の乱世において、愛に戯れ愛の炎に焼かれた男の生きざまを史実をもとに映し出す。

 主人公・蘆名盛隆を荒木飛羽。盛隆と同盟を超えた関係を育むことになる、十八代佐竹家当主・佐竹義重(さたけ・よししげ)役に元之介。後に盛隆の妻となる彦姫(ひこひめ)役に、元乃木坂46樋口日奈。蘆名家小姓で、盛隆の寵愛を受ける大庭三左衛門(お
おば・さんざえもん)役にゆうたろう。

 蘆名四天の一家・佐瀬種常(させ・たねつね)役に、吉田メタル。盛隆に謀反を起こす、松本行輔(まつもと・ゆきすけ)に松大航也、蘆名家第17 代当主・蘆名盛興(あしな・もりおき)役に、杉江大志。謀反の際は行輔と共に行動した栗村盛胤(くりむら・もりたね)役に翔。彦姫の侍女・桔梗役に加藤小夏。蘆名家第16代当主・蘆名盛氏(あしな・もりうじ)役に佳久創。

 さらに、蘆名四天の一家で松本行輔の父・松本氏輔(まつもと・うじすけ)役に京本政樹。蘆名四天の一人・富田氏実(とみた・うじざね)役に、中村梅雀がそれぞれ務めている。

 今回、原が演じるのは、蘆名家の執権と呼ばれた金上盛備(かながみ・もりはる)。蘆名家を三代に渡って支え続け、時の権力者・織田信長との謁見で、巧みな交渉で蘆名盛隆の権威を信長に認めさせた実力者を重厚に演じて、見事な殺陣も披露している。その織田信長(おだ・のぶなが)役に戸塚。金上盛備が信長に謁見した際の狂気の振る舞いは、まさに織田信長として見事に演じ切っている。

 解禁されたポスタービジュアルでは蘆名盛隆と佐竹義重が互いに見つめ合う一枚。燃え上がる炎をバックに、二人の視線は好意にも敵意とも取れる印象的なカット。上部には彦姫、大庭三左衛門、佐瀬種常、松本行輔、蘆名盛興、栗村盛胤、桔梗、蘆名盛氏に加え、金上盛備と織田信長も顔をそろえる。さらに松本氏輔、富田氏実の姿も…。「乱世を駆けて散る―」というコピーから、戦国時代に翻弄された武将の美しくも儚(はかな)く享年24歳の若さで散った蘆名盛隆の人生に深く関わった人物が散りばめられている。

 また、60秒の予告編では、人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆の人生が美しい映像で紡がれている。群雄割拠の乱世において、人生を変える2つの出逢いは、どんな影響を及ぼしたのか。

 主題歌は、ソロアーティスト・アポロの「炎かがよへ」に決定。自身初の映画主題歌となっており「感無量です。映画と同じ名を冠した哀しくも美しい壮大なラブソング。お気に入りポイントは歌詞に織り込まれた古語表現。読みながらだと更に曲の世界が広がると思います。映画と合わせて是非たくさんお聴きください!」と呼びかけている。


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