ザ・ぼんち里見まさと、自叙伝は「えらいことやってもうた」と思ってる人に

2026/02/02 07:00 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新刊『漫才の一滴 笑吉が教えてくれた「念、縁、運」』発売記念イベントに登場した里見まさと (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ「ザ・ぼんち」の里見まさと(73)が1月30日、新刊『漫才の一滴 笑吉が教えてくれた「念、縁、運」』の発売を記念したイベントに出席し、新刊をアピールした。

【写真】盟友ハイヒールリンゴとトークを繰り広げるザ・ぼんち里見まさと

 漫才ブームの絶頂と転落、異なるコンビで2度の「上方漫才大賞」受賞、50歳からの「ザ・ぼんち」再結成 、そして、70代でフジテレビ『THE SECOND~漫才トーナメント~』ファイナルへと、「天国と地獄を見た男」里見まさとの73年が詰まった一冊。同書では、人生の局面のたびに現れたという”三毛猫の守護神「笑吉」”がまさとを叱咤激励しながら物語が進んでいく。

 盟友、ハイヒールのリンゴ(64)のMCで進行したトークイベントでは、猫の存在が自身の出生に関係している猫の存在や、ザ・ぼんち再結成の裏話、今年の『THE SECOND』欠場理由、そして今後の目標など、書籍の内容を自らお構いなく明かし、リンゴを「ちょっと本買う気なくなるでしょ!?大丈夫?」と驚かせた。

 自身の漫才人生をつづった自叙伝ではあるが、まさとは「本音で言うと図書館とか病院の棚とか1冊ポンと置いていただいて学生さんで『うわーえらいことやってもうた』とか『もうクラブ辞めよ』とかそんなん思ってる方がペラペラっとめくっていただいて、『もうひと踏ん張りしよか』って思っていただけたらな!っていう本です」とアピールした。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報