工藤阿須加、プロ野球選手の父の元で育った“工藤家”の驚きエピソード連発「父の試合を正座して…

2026/01/31 17:05 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

工藤阿須加 (C)oricon ME inc.

 俳優の工藤阿須加(34)が、29日放送のフジテレビ系『トークィーンズ』に出演。自身の幼少期の家庭でのエピソードを告白した。

【家族ショット】父・公康氏の還暦を家族で“お祝い”する工藤阿須加

 プロ野球の西武、ダイエー(ソフトバンク)、巨人などで選手・監督として活躍した工藤公康氏(62)を父に持ち、現在は俳優業のかたわら、父と共に農業に励んでいることでも知られている阿須加。

 ファーストサマーウイカからの「しつけとか子どもの頃から厳しかったですか?」という質問には、「厳しい時は本当に厳しかった」と回答。「ずっと言われたのは、礼儀・あいさつ・態度」と明かし、ウイカも「スポーツマンですからね」と納得のリアクション。さらに阿須加は「(あいさつが)できなかったら…」と拳を軽く振り下ろすようなジェスチャーを見せ、「THE 昭和の父親」と苦笑いしながら語った。

 そんな工藤家は「365日緊張感が張り巡っていた」といい、父が試合で投げている時は母から「正座してテレビ観なさい」と言われていたこと、スポーツ選手である父と子どもたちが食べる魚は値段が違っていたことなどのエピソードを告白。阿須加自身はそれについて疑問を抱くことはなかったといい、母からは「お父さんに感謝しなさい 支えるのは当たり前」と教えられていたと語った。

 さらには「お菓子はあまり食べたことがない」「おやつは煮干しだった」とも明かし、スタジオからは驚きの声が。また“工藤家のゲン担ぎルール”として、父の運気を気にして家族の引っ越しを15回も行ったことを告白した。

 “自身のゲン担ぎ”については、父がなかなか200勝できなかった時に、当時小学生だった阿須加は兄妹みんなでアイスを我慢したというエピソードを伝え、両親に言われたわけではなく「自分たちの好きなものを我慢しよう」と兄妹たちで自ら行ったことだと説明。我慢した期間は半年ぐらいだといい、スタジオからは「かわいすぎる」とほっこりした雰囲気に包まれていた。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報