「朝起きたら別人」「輪郭が違う」今日何とかしたいむくみを、“飲み物”でリセット

2026/01/30 19:10 

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むくみ

 寝不足、塩分の多い食事、冷房や冷え…。むくみは一晩で一気に表面化することが多く、「朝起きたら別人」と感じる原因にもなりやすい。冬のむくみは水分過多ではなく、血流不足や巡りの低下が原因になっていることも多い。だからこそ冬は、冷やさない形で水分を“あえて”とることが、むくみ対策になる場合も。そんなときに頼りたいのが、むくみに特化したドリンク。水分をただ控えるのではなく、“どう巡らせて、どう出すか”を考えるのが正解だ。ここでは、即効感を重視したものから、じわっと効かせる巡り系まで、タイプ別に使えるドリンクを紹介する。

【写真】“顔パンパン”を一気にスッキリ…むくみ対策におすすめのドリンク

■キレートレモン MUKUMI 155ml×24本[機能性表示食品]

むくみ対策を目的に設計された機能性表示食品。レモン由来の成分とクエン酸を配合し、体内の水分バランスにアプローチする。炭酸入りで飲みごたえがあり、朝の目覚めや気分転換にも使いやすいのが特徴。顔や脚の「今すぐどうにかしたい」むくみに向いた即戦力タイプで、冷やしすぎずに飲むことで冷えによる悪化も防ぎやすい。甘すぎない酸味で、むくみ対策ドリンク初心者にも取り入れやすい。

●おすすめポイント
・むくみ対策を目的とした機能性表示食品
・炭酸入りで朝のリフレッシュにも使いやすい
・コンパクトサイズで飲み切りやすい

■SANZASHI BEAUTE(サンザシボーテ)サンザシ ラカンカ W配合 濃縮果実飲料

漢方や薬膳でも用いられるサンザシを使った濃縮タイプのドリンク。血流や巡りを整える働きが期待され、冷えや巡り不足からくる“詰まり系むくみ”に向いている。5倍希釈でホットにもできるため、季節を問わず取り入れやすいのも魅力。甘味にはラカンカを使用し、保存料・着色料不使用。即効的に水分を出すというより、じわっと巡らせて整えるタイプなので、慢性的なむくみが気になる人におすすめ。

●おすすめポイント
・冷えや血流由来のむくみに向く
・ホットでも飲めて季節を選ばない
・無添加で毎日の習慣にしやすい

■ヨウティー 小豆かぼちゃキツネティー 20包

小豆とかぼちゃをベースにした、韓国発のむくみケアティー。小豆は余分な水分を外へ出すサポートを、かぼちゃは体を冷やしにくい点が特徴で、冷えとむくみを同時に意識したブレンドになっている。ノンカフェインで、夜にも飲みやすい。味はクセが少なく、食事中や就寝前にも取り入れやすい設計。水分は摂りたいけれど、むくみが気になる人の“安心枠”として使いやすいお茶だ。

●おすすめポイント
・小豆×かぼちゃのむくみ対策向けブレンド
・ノンカフェインで時間を選ばない
・ティーバッグで手軽に続けられる

■ティーズン むくみケアティー パンプキンティー

かぼちゃ由来の食物繊維を含む、むくみケア向けのお茶。水出しにも対応しており、日中の水分補給を“むくみにくい形”で行いたい人に向いている。クセの少ない味わいで、普段の水代わりにも取り入れやすいのが魅力。利尿を促すというより、水分バランスを整えるタイプなので、日常的なむくみ対策に適している。

●おすすめポイント
・水代わりに飲めるむくみケア茶
・クセが少なく続けやすい
・大容量で日常使い向き

■生姜 ルイボスティー 菊芋 巡りChaCha

生姜、ルイボス、菊芋をブレンドした巡り重視のノンカフェインティー。体を温めながら血流をサポートし、冷えが原因のむくみにアプローチする。特に冬場や冷房で体が冷えやすい人に向いており、むくみと同時にだるさを感じやすい日におすすめ。香りが穏やかで、食後やリラックスタイムにも取り入れやすい。

●おすすめポイント
・冷え由来のむくみに強いブレンド
・ノンカフェインで夜も安心
・温めながら巡りを整えられる

 むくみ対策は「水分を控える」よりも、「どう巡らせて、どう整えるか」が重要。即効感を求める朝には機能性ドリンク、冷えや巡り不足が気になる人には温かいお茶やサンザシなど、原因に合わせて選ぶことで実感しやすくなる。今日のむくみは、今日の飲み物で立て直そう。
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