Snow Man・目黒蓮、まなざしに強い意志 『AERA』表紙に登場 向井康二の連載に関西…

2026/01/30 17:14 

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『AERA』2026年2月9日増大号表紙を飾るSnow Man・目黒蓮

 9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が、2月2日発売の『AERA』2月9日増大号の表紙に登場。表紙とグラビアの写真を、同誌表紙フォトグラファーの蜷川実花氏が撮影。その強い意志を感じさせる、印象的なまなざしを捉えた。

【写真】素敵…!鈴木浩介の頭の紙ふぶきをとってあげる目黒蓮

 W主演映画『ほどなく、お別れです』にちなみ、インタビューでは「悔いのないように生きる」というひたむきな姿勢や、デビュー当時から変わらない「攻める」姿勢で何事にもひたむきに向き合う理由、そしてファンへの思いがあふれるあまりの、驚くような夢も語った。すべてに全力で取り組み、決して諦めることのない目黒の、誠実な内面が垣間見えるインタビューとなっている。

 さらに、まもなくスタートから7年目に入るSnow Man・向井康二による人気連載「白熱カメラレッスン」では、向井がフォトグラファーとして後輩を撮る新たな試みが始動。関西ジュニアの嶋崎斗亜(崎=たつさき)を迎えた。自前の撮影用機材を持ち込み、ライティングから画角、色みの調整など細部にこだわる向井が、さまざまなシチュエーションで嶋崎の魅力を引き出していく。撮影現場では、久しぶりの再会を喜び、関西時代の思い出話に花が咲く場面も。嶋崎が「ここまでガチだったなんて」と驚くほどのプロの顔で挑んだ作品、向井のプロデュースによる「エモい」ツーショット写真とともに堪能できる。

 巻頭特集は「衰え知らずの『脳』になる」。アラフィフに差し掛かると、脳の衰えを自覚することが増えた、という人たちも多いのではと問いかける。このほかTHE ALFEEの連載「奇跡の軌跡」第6回は1974年。いよいよデビューに向けて動き出した3人の貴重なエピソードが明かされる。人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」はビジョナル代表取締役社長の南壮一郎氏に迫る。
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