小川淳司氏、NPB監督経験者から初のアマチュア女子チーム監督就任「誠意を持って選手と接して…

2026/01/29 18:19 

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小川淳司氏

 THINKフィットネスは29日、2026年シーズンよりゴールドジム女子硬式野球部監督に小川淳司氏が就任すると発表した。日本プロ野球監督経験者が、アマチュア女子チームの監督に就任されることは史上初となり、小川監督は女子硬式野球の発展のため、ボランティアで指導を引き受けた。

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 小川監督は、就任にあたって「この度ゴールドジム女子硬式野球部の監督を務めさせて頂くことになりました!初めての挑戦となり、未知の部分が多いですが、誠意を持って選手と接していきたいと思っています。そして選手としての技術向上と社会人としての成長の手助けができるよう頑張ってまいります!どうぞ宜しくお願い致します」とのコメントを寄せている。

【小川淳司(おがわ・じゅんじ)】
・1957年8月30日生まれ
・選手時代:習志野高校ではエースとして夏の甲子園に出場。中央大学、河合楽器を経て、1981年にヤクルトスワローズにドラフト4位で入団。外野手として活躍し、長打力と強肩が持ち味。1992年には日本ハムファイターズに移籍し、同年引退。
・指導者・フロント時代:ヤクルトスワローズでスカウト、二軍コーチ、二軍監督を歴任。2010年シーズン途中から一軍監督代行を務め、2011年に正式に監督に就任。監督としてヤクルトを2度のAクラスに導き、選手の潜在能力を引き出す采配に定評がある。 2015年から2017年まではシニアディレクター、2020年から2025年まではゼネラルマネージャー。選手の成長をじっくりと見守り、全員が活躍できるよう協力し育てていくという指導方針。

【ゴールドジム女子硬式野球部】
2018年、エイジェックと共同で女子硬式野球の環境向上のため「エイジェック・ゴールドジム」として発足。 2019年から独立した「ゴールドジム女子硬式野球部」として活動。2020年からは篠原慎平監督(元巨人軍)が指揮を執る。 関東女子硬式野球連盟に所属し、ヴィーナスリーグなどで活動。ほとんどがゴールドジムのスタッフで、競技と仕事をの両立しつつ、ジムの施設をフル活用し、フィジカル面を強化したチーム作りを行っている。現在、部員は約30人。
ORICON NEWS

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