50歳・内田有紀、バーニングプロダクションを退所&新たな事務所に所属 これまでの歩みと今後…

2026/01/27 20:45 

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内田有紀 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の内田有紀(50)が、2025年末をもって長年在籍してきたバーニングプロダクションを退所し、これまで業務委託として関わっていた「テンビーンズ合同会社」へ所属することを発表した。1月24日付で自身のコメントを通じ、これまでの歩みと今後への思いを明かしている。

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 内田は「歳を重ねていく中で、これからの自分がどのように生きていきたいのかを改めて見つめ直してきた」と心境の変化を吐露。その上で、熟考の末に出した答えとして「残りの人生を新しい視点から学び直し、心に生まれた素直な気持ちを穏やかに皆さんと紡いでいきたい」と決断の理由をつづった。

 今後については「新しい一歩とともに日々の気づきを大切にしながら、表現することへの可能性と向き合っていきたい」とし、俳優としての在り方を改めて見つめ直す姿勢を示している。環境が変わる中でも、自身の内面と丁寧に向き合いながら、表現の幅を広げていく考えだという。

 また、これまで支えてきた関係者やファンに対しては「感謝を重ね、皆さんと心を通わせながら、これからも笑顔で歩んでいきたい」と思いを伝えた。長年にわたり第一線で活躍を続けてきた内田にとって、今回の決断はキャリアの節目となる。

 内田は、1975年11月16日生まれ、東京都出身。1992年、ドラマ『その時、ハートは盗まれた』で俳優デビュー。93年、「ユニチカ水着キャンペーンガール」に選出される。94年、ドラマ『時をかける少女』で主演を務める。同年、シングル「TENCAを取ろう!~内田の野望~」で歌手デビューを果たした。

、95年公開の映画『花より男子』で、『第5回日本映画プロフェッショナル大賞』主演女優賞、10年公開の映画『ばかもの』で、『第20回日本映画プロフェッショナル大賞』主演女優賞を受賞。20年、演技を基礎から勉強し直したいと「北区つかこうへい劇団」に入団。

 ドラマ『踊る大捜査線』シリーズ、ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズ、ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズ、配信ドラマ『フィクサー』シリーズ、ドラマ『じゃじゃ馬ならし』(93年)、ドラマ『時をかける少女』(94年)、ドラマ『キャンパス・ノート』(95年)、映画『CAT'S EYE キャッツ・アイ』(97年)、舞台『銀ちゃんが逝く~蒲田行進曲完結編』(00年)、舞台『新・飛龍伝』(01年)、舞台『熱海殺人事件~モンテカルロ・イリュージョン』01年)、ドラマ『北の国から 2002遺言』(02年)、舞台『ジャックとその主人』(08年)、舞台『異人たちとの夏』(09年)、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』(14年)、ドラマ『偽装の夫婦』(15年)、ドラマ『ナオミとカナコ』(16年)、NHK大河ドラマ『西郷どん』(18年)、NHK連続テレビ小説『まんぷく』(18年)、配信ドラマ『真犯人』(18年)、配信ドラマ『華麗なる一族』(21年)、ドラマ『君の花になる』(22年)などに出演する。
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