中島裕翔、“初共演”仁村紗和&金子大地の仲良しエピソード「どんだけ仲良いんだ…」

2026/01/16 19:40 

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共演者との仲良しエピソードを披露した中島裕翔 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の中島裕翔(32)が16日、大阪市内で開かれたWOWOW×J:COM『連続ドラマW シリウスの反証』の舞台あいさつに登壇。共演者との仲良しエピソードを明かした。

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 今作は、社会派ミステリー作品を数多く手掛ける人気作家・大門剛明氏の同名小説が原作で、25年前に岐阜・郡上八幡で起きた一家惨殺事件の犯人とされた死刑囚を救うため、難攻不落の再審請求に挑む弁護士たちの戦いを描く。中島はえん罪被害者救済のため、過去のトラウマと葛藤を抱えながらも事件の真相を手繰り寄せ、司法の厚い壁を乗り越えようともがく弁護士・藤嶋翔太を演じる。

 同作で藤嶋と難攻不落の再審請求に挑む、冤罪被害者の救済に取り組む団体のリーダーを務める東山佐奈を仁村紗和、親友の安野草介を金子大地が務める。

 2人の印象について聞かれた中島は「めちゃくちゃしゃべってました。スタンバイ中とかもずっとしゃべってたなっていうイメージ」と回想。中でも金子はムードメーカー的な存在だったようで「普通あり得ないんですけど、筋トレにハマってる金子がメイク終わってから急に横でスクワットし始めて、僕も横で『あと1回!あと1回!』ってやって、汗だくになってメイクさんに怒られるっていう」とエピソードを披露した。

 さらに「仁村さんと金子さんに関しては、岐阜でロケしたんですけど、僕はまだ撮影残ってて、2人は先に終わっちゃって、『あと帰るだけだからゆっくりしていこう』って2人で岐阜城に行ってたんですよ。その写真が送られてきて、どんだけ仲良いんだみたいな」と明かし「そういう2人がいたからこそ、3人のシーンは作り上げられたなって思います」としみじみ。

 横でうなずいていた松本優作監督。中島、仁村、金子が初共演だったことについて「びっくりして、初共演なのに、昔からすごい親しい関係のような3人に見えて、それがすごくこちらとしてはありがたかった」と話した。
ORICON NEWS

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