中島裕翔、「好きな関西弁は?」無茶ぶり質問に回答 「関西弁のオリジナリティーあふれる」言葉

2026/01/16 19:23 

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無茶ぶり質問に回答した中島裕翔(左)、松本優作監督(右) (C)ORICON NewS inc.

 俳優の中島裕翔(32)が16日、大阪市内で開かれたWOWOW×J:COM『連続ドラマW シリウスの反証』の舞台あいさつに登壇した。「好きな関西弁は?」という質問に答えた。

【全身ショット】スタイリッシュ!ブラウンのセットアップで登場した中島裕翔

 グレーのインナーにブラウンのスーツを着こなした中島の登場に大阪のファンが拍手で迎えた。大阪の印象を聞かれた中島は「舞台の地方公演でよく来てました」と振り返り「久しぶりという感じもします」とコメント。また「豚まんおいしいですよね、あれは絶対買って帰りたいなと思ってたんですけど、誰かが用意してくださって、帰りの新幹線で食べたいなと思います」とにっこり。

 さらに司会からは「好きな関西弁」という質問が飛んでくると「すげぇ無茶ぶりですね」と困惑しつつも「『せやなあ』とか相づち」と回答。「『せやなあ』って言わないですからね。関西弁のオリジナリティーがあふれてる」と話した。

 今作は、社会派ミステリー作品を数多く手掛ける人気作家・大門剛明氏の同名小説が原作で、25年前に岐阜・郡上八幡で起きた一家惨殺事件の犯人とされた死刑囚を救うため、難攻不落の再審請求に挑む弁護士たちの戦いを描く。中島はえん罪被害者救済のため、過去のトラウマと葛藤を抱えながらも事件の真相を手繰り寄せ、司法の厚い壁を乗り越えようともがく弁護士・藤嶋翔太を演じる。

 イベントには、松本優作監督も登壇した。
ORICON NEWS

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