『未来のムスコ』初回に反響 “20年前の名作”を思い出す声も【ネタバレあり】

2026/01/13 22:55 

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火曜ドラマ『未来のムスコ』の場面カット(C)TBS

 俳優の志田未来が主演する、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜 後10:00)の第1話が、13日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

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 第1話は、“定職なし、貯金なし、彼氏なし”の崖っぷちアラサー女子・汐川未来(志田未来)。俳優という夢を追い、かつての恋人・吉沢将生(塩野瑛久)が率いる劇団「アルバトロス」での活動と、バイトに明け暮れる日々を送っている。

 未来に憧れる後輩俳優・矢野真(兵頭功海)をはじめ、劇団の仲間たちと舞台に立つ一方、オーディションの落選通知を受け取った未来は、ふと「今が夢を諦める時なのかもしれない」と思い悩んでしまう。そんな思いを振り払おうと、大好きなレモンサワーを片手に晩酌を始めた、その時――。雷鳴とともに激しい閃光が走り、目の前に現れたのは、見知らぬ小さな男の子だった。

 未来のことを「ママ」と呼び、颯太(天野優)と名乗るその少年は、2036年からタイムスリップしてきた未来の息子だという。目的は、ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせること――。結婚も恋人もいないのに、私がママって一体!?

 戸惑う間もなく始まった、未来から来た息子との共同生活。その先には、未来の同級生で保育士の松岡優太(小瀧望)との運命的な再会も待ち受けていた。未来と颯太による“まーくん”探し――。波乱に満ちた日々が、いま幕を開ける…という展開が描かれた。

 世間に大きな衝撃を与えたドラマ『14才の母~愛するために 生まれてきた~』(2006年・日本テレビ)から20年の時を経て、志田が再び連続ドラマ主演で“母”を演じた。視聴者からは「志田未来ちゃんが母親役なんて……と思ったら14才の母やってた」「なるほど。志田未来が『28才の母』になる話しなのかこれは」「14才の母とはまた違う母としての悩みを表情や仕草1つですごく伝わってくる」「志田未来ちゃんの演技やっぱり凄すぎる…表情だけで感情伝わってきて怖いぐらい…」「なんか『14才の母』も観直したくなるな。DVD持っているので」「14才の母リアタイ勢 感慨深くなる」「志田未来、本当に全ての表情が全ての動きが画になる」などの声が寄せられている。
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