「バズより、震え。」SSFF & ASIA 2026が「縦型ホラー&サスペンス部門」新設 …
SSFF & ASIA 2026 × CRG 縦型ホラー&サスペンス部門新設

SSFF2025「ホラー&サスペンス部門」最震賞のABYSS 主演は吉本実憂、監督は野上鉄晃
同映画祭は、映画や連続ドラマ、コミック、小説など幅広いジャンルの創作活動を支援するクリエイターエージェンシーCRGと協業。スマートフォンとSNSが日常化した現代において、恐怖体験は劇場に限らず、より身近で鋭い感情表現へと変化しているとし、縦型フォーマットならではの没入感や即時性を評価する。フォロワー数や再生数ではなく、才能そのものが放つ「震え」に光を当てる点が特徴だ。
本部門のグランプリは「最震賞 Supported by CRG」。受賞者には賞金30万円が贈られるほか、CRG所属のSNSホラー映像作家として活動できる可能性も用意される。CRGには、カンヌ国際映画祭受賞歴を持つ深田晃司氏や、『ミッドナイトスワン』『全裸監督』の内田英治氏、『さがす』『ガンニバル』シリーズの片山慎三氏らが名を連ねている。
応募作品は縦型9:16、30秒から180秒以内の映像。テーマは「日常に潜む恐怖」を共通軸とし、各月ごとに「悪夢」「恋に潜む恐怖」「友情に潜む恐怖」「仕事に潜む恐怖」といった月間テーマも設定される。審査では、記憶に残る1シーンや1カット、独創性や中毒性、怪異性、物語性、SNS時代に適応した映像センスと作家性が重視される。
SSFF & ASIA代表の別所哲也氏は「ホラー、そしてサスペンスは最も人間臭い映像ジャンル! 縦型映像というフォーマットを通じて、より身近で、より鋭く 一瞬で記憶に刻まれる“最恐の表現”と、その先にある“最震”を生み出す才能に出会えることを期待しています」とコメント。CRG代表の四宮隆史氏も「短尺だからこその面白さ、恐さ、エンタテインメントが間違いなく存在します。スマホを片手に脊髄反射で「なにこれ、こわっ!でも面白い!」と皆んなで語り合いたい。ぜひ奮ってご投稿ください!」と呼びかけている。
応募期間は1月9日から4月30日まで。賞金総額は最大70万円となり、詳細な応募方法や規定は公式応募ページで確認できる。東京発、アジア最大級の国際短編映画祭から、次世代ホラー表現の担い手が誕生するか注目される。
【コメント全文】
<SSFF & ASIA 代表 別所哲也氏 コメント>
ヒトは、何故 恐れ 震え ハラハラ、ドキドキする生き物なのでしょう?
ホラー、そしてサスペンスは、最も人間臭い映像ジャンル!そして時代や技術の変化とともに、常に新しいシネマチックな表現を生み出してきました。スマートフォンとSNSが日常となった今、恐怖はもはや劇場だけで体験するものではなく、縦型映像というフォーマットを通じて、より身近で、より鋭く人の感情を揺さぶる表現へと進化しています。
私たちの映画祭では、こうした時代の変化を真正面から捉え、株式会社CRG様と共に『ホラー&サスペンス部門』を新たにスタートします。
この部門では、フォロワー数や再生数では測れない、一瞬で記憶に刻まれる“最恐の表現”と、その先にある“最震”を生み出す才能に出会えることを期待しています。
この部門が、次世代のホラー映像クリエイターにとって飛躍の場となり、新たな映画映像事業の未来地図となることを、株式会社CRG 四宮代表と願っています。
<CRG 代表 四宮隆史氏 コメント>
ヒッチコック作品やスピルバーグ作品に震えながら熱狂した少年時代を過ごした身としては、「才能そのものが震える映像表現」に出会えるなんて、なんと魅力的なプロジェクトでしょう!
このような機会を与えてくださり、別所代表をはじめSSFF & ASIAの皆様に心から感謝申し上げます。
20年以上にわたるSSFF & ASIAのノミネート作品のなかには、ベリーショートで最高に面白い作品がたくさんありました。短尺だからこその面白さ、恐さ、エンタテインメントが間違いなく存在します。スマホを片手に脊髄反射で「なにこれ、こわっ!でも面白い!」と皆んなで語り合いたい。
単純ですが、本気です。次世代のエンタテインメントを担う映像作家の皆さん、ぜひ奮ってご投稿ください!震えながらお待ちしてます。
【募集概要】※オフィシャルリリースより
日常に潜む違和感、一瞬で背筋を凍らせる1カット、思わず誰かにシェアしたくなる恐怖。
本部門では、縦型・30秒〜180秒以内の映像表現を通して、ジャンルとしてのホラー/サスペンスの可能性を拡張し、映画祭という文脈の中で、新たな才能とムーブメントを生み出すことを目指します。
SSFF & ASIA × CRGが見つけたいのは、「フォロワー数」ではなく「才能の震え」。
審査において、フォロワー数や再生数は問いません。
重視するのは、記憶に残る 1シーン/1カット。独創性・中毒性・怪異性を備えた恐怖表現、テーマに沿ったストーリー性、SNS時代に適応した映像センスと作家性。
本部門のグランプリ 「最震賞 Supported by CRG」 受賞者には、CRG所属のSNSホラー映像作家として活動できる可能性も用意されています。
【ホラー&サスペンス部門 応募方法】※オフィシャルリリースより
▼応募期間 2026年1月9日(金)〜4月30日(木)
▼応募条件
・映像形式:縦型(9:16)/30〜180秒
・応募方法 以下の3ステップをすべて完了することで応募完了となります。
1.映画祭公式X(旧Twitter)または公式TikTokをフォロー
2.ホラー&サスペンス部門公募ページにリンクを記載した、公募告知画像や映像をリポストして、規定のハッシュタグを付けて応募作品をXやTikTokで投稿
(※XとTikTokで応募方法が異なります。詳細は応募ページをご確認ください)
3.映画祭応募ページ「ホラー&サスペンス部門」応募フォームに登録
※応募概要・詳細な規定は、応募ページをご確認ください。
・テーマ
「日常に潜む恐怖」又は各月間テーマ 1月「悪夢」、2月「恋に潜む恐怖」、3月「友情に潜む恐怖」、4月「仕事に潜む恐怖」
【賞金】:総額最大70万円
・最震賞 Supported by CRG(30万円)
・共通テーマ賞(特別最恐賞)(20万円)
・月間テーマ賞(各月5万円)
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