福山雅治、自身の曲のイントロクイズで大泉洋に敗北も「負けた気がしない」 最終問題の「家族に…

2026/01/10 17:23 

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『映画ラストマン -FIRST LOVE-』新春ファースト舞台あいさつに参加した(左から)福山雅治、大泉洋 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の福山雅治、大泉洋が10日、都内で行われた映画『ラストマン -FIRST LOVE-』新春ファースト舞台あいさつに登壇した。

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 動員70万人を超え、興行収入10億円を突破する大ヒットを記録している。客席から登場するサプライズが行われ、大歓声の中で2人は登場。金屏風の前で仲良く笑顔を見せた。

 改めて、福山の魅力を問われると大泉は「この怒涛の番宣を経て、改めて面白い人だなと思いました。一言で笑わすです。私はベラベラしゃべってジャブを打っていくタイプなんです。(福山の)2~3秒溜めてボトッと言った言葉がいい。テレビ見ながらうなってます」と力説。福山は「思ったことを言っているんですよね、やっぱり」とした。

 昨年末にTBSで放送された『福山雅治×大泉洋 超!!弾丸2人旅inニューヨーク』でのエピソードを披露。2023年に放送された特番『豪華俳優陣が日本縦断 超!!弾丸グルメツアー』で福山、大泉、吉田羊が挑み、超白熱したイントロクイズをニューヨークのセントラルパークで行った。福山は「大泉さんと吉田さんは、イントロがものすごく強いんです」と振り返りながら「番組上は競るように作られていましたけど実際は、ほとんど当たってない(笑)。だけど負けてる気はしない」ときっぱり。爆笑の大泉は「この辺のコメントが秀逸です。ボロ負けしているんですよ!なのに『負けてる気はしない』って」と福山のものまねも披露した。

 すると福山も大泉のものまね風の口調になりながら「だって僕はイントロを当てる側じゃないから。イントロを作る人で生きているから」と言い切った。イントロクイズの最終問題は「作詞・作曲:福山雅治」の超大ヒットソング「家族になろうよ」だった。「私の『家族になろうよ』という曲のイントロクイズで見事に大泉さんに負けまして」と福山はボヤきながらも「そこで思った。勝っても負けても作っているのは僕だから」と熱弁。大泉は「イントロクイズって、そういうもんじゃないから!」とツッコんでいた。

 『ラストマン-全盲の捜査官-』は福山演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉演じる孤高の刑事・護道心太朗が、難事件に挑む痛快バディドラマ。皆実は事故で視力を失いながらも、FBIで“事件を必ず終わらせる最後の切り札=ラストマン”と呼ばれる特別捜査官。心太朗は、交換留学生として来日した皆実のアテンド役を務める。

 最終話ラストの続編となる完全新作スペシャルドラマ『ラストマン-全盲の捜査官- FAKE/TRUTH』が昨年12月28日に放送。さらに、そこからつながる映画『ラストマン -FIRST LOVE-』が同24日に公開となった。


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