明石家さんま&太田光が『お笑いの日』で組んだ“漫才コンビ”に田中裕二「泣きそうになりました…

2026/01/02 16:48 

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爆笑問題 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いタレントの明石家さんま(70)と爆笑問題(太田光・田中裕二)が、2日放送のカンテレ・フジテレビ系全国ネット『さんまのまんま 42年目もあの頃のまんまSP』(後3:40~6:25)に出演。10月放送のTBS系大型特番『お笑いの日2025』で、さんまと太田が組んだお笑いコンビ「古希還暦」の裏話を語った。

【写真】最初で最後?明石家さんま&太田光が『お笑いの日』で組んだ漫才コンビ「古希還暦」

 同番組での漫才で2人は、冒頭からやりたい放題。さんまが「コンビやから、名前だけでも覚えて帰ってもらって」と初々しくあいさつすると、太田が「もう、みんな知ってるでしょう?」とツッコミ。さんまが「新人の漫才師やねんから」と続けると、太田の自己紹介でのボケ「ビートたけしです」がカミカミだったことを見逃さず「お前、噛んだよな?」とツッコミ返し、太田が「緊張してるの!」と笑わせていた。その後も太田の暴走は止まらず、終盤には『DOWNTOWN+』にまつわるネタも入れ込むなど時事ネタを盛り込んだ内容で大きな衝撃を起こした。

 この日のトークで、田中は「まずこいつ(太田)がかかり気味なのはもうやる前からわかってるんですよ。さんまさんと、あんなみんな芸人がいっぱいいる中でやったら、もう最初噛むのとか、当然」と予想通りだったことを告白。続けて「僕は見てて、さんまさんが一生懸命、軌道修正してくれて。見てて泣きそうになって。さんまさんがフォローしながら、(本線に)戻そう、戻そうとしてるから。すごい分かるんですよ。僕もそれをずっと何十年やってるから」と、太田の相方だからこそわかる苦労を語った。
ORICON NEWS

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