明石家さんま、人間国宝になりたい? 次の紫綬褒章も熱望「大竹しのぶさんにあげたら俺やろ」

2026/01/01 15:25 

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明石家さんま (C)ORICON NewS inc.

 明石家さんまと木村拓哉によるフジテレビの正月恒例の特番『さんタク』(後2:50)が1月1日に放送された。

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 2026年で24年連続の放送となるこの番組は、さんまと木村のふたりが、互いにやってみたいことをトークで決定し、「有言“即”実行」をモットーに、あらゆることに挑戦。今回も例年と同じくスタジオトークとロケの模様を凝縮してお届け。スタジオトークでは、この番組だからこそ聞くことのできるさんまと木村の貴重なエピソードも。仕事やプライベートで多忙な日々を送るふたりが2025年を振り返る。

 冒頭、映画『国宝』のパロディからスタート。「死ぬる覚悟が…」とさんまがせりふを言うと、木村が「よっ!明石家」と大向こうをしていた。木村は「好きっすね。ハマったんですか?」と問いかけると、さんまは「コントに使うので観に行って。これをジミー大西がやります」と明かして、笑わせた。

 スタジオトークでは、再び『国宝』の話題に。さんまは「なんで俺を選べへんねん。選べや。紫綬褒章も俺やろ、ホンマは。大竹しのぶさんにあげたら俺やろ。大竹しのぶさんが紫綬褒章を取るまでに俺がどんだけ養育費を…」とトークし、スタジオは爆笑。木村が「本当に来たら、どうします?」と合いの手を入れ、さんまは「真面目な話をすんの?」と苦笑い。アメリカのスター俳優のポール・ニューマンに憧れ、さんまは「若い時に賞を断っていた」とする。しかし、断りまくった結果、「ほしい時に来なくなった…」と苦笑いでぶっちゃけていた。
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