竹財輝之助、またも不倫するクズ夫役 まさかの結末予告し「ちょっと後悔してます」

2025/04/03 16:46 

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またも不倫するクズ夫役を務める竹財輝之助 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の竹財輝之助が3日、都内で行われたテレ東ドラマプレミア23『夫よ、死んでくれないか』(毎週月曜 後11:06、7日スタート)の会見に参加した。

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 気がつけば30代後半。幸せのためにしたはずの結婚には後悔しかなく、キャリアの限界も見え始めた…。“こんなんだっけ、私の人生…”。そんな思いを抱く大学時代の同級生・甲本麻矢(安達祐実)、加賀美璃子(相武紗季)、榊友里香(磯山さやか)の3人はよく飲みに行っては夫への愚痴を口にし、日ごろの鬱憤を晴らしていた。ある夜、友里香の家に呼び出された麻矢と璃子。友里香から告げられる“私、夫を殺しちゃった…!”。さらに、麻矢の夫もある日を境に失踪してしまい。大きく回り始めた3人の運命の歯車。結婚に奪われた幸せを取り戻すために奮闘する妻たちの復讐が今始まる。

 麻矢と向き合うことから逃げ続け、ある口論をきっかけに突然失踪してしまう不倫夫・甲本光博役を竹財が務める。会見で高橋大悟アナウンサー(※高=はしご高)が「今回は不倫夫…」と話し始めると、今や当代きっての“不倫夫俳優”となっている竹財だけに女性陣から「今回“も”」とツッコミが入った。磯山が「私も不倫されたことがある」と話すと、竹財は「俺にって言わないでよ」と苦笑いを浮かべていた。

 また、オファーを振り返った竹財は「『夫よ、死んでくれないか』というタイトルを見て『俺、死ぬ役なのね』というのが率直な感想でした」と笑わせる。そして「安達さんがやられるということで2つ返事で『お願いします』と。ぜひ一度ご一緒したい役者さんだったので。ちゃんと台本を読んでみて、僕はすごいことになっています。台本をいただいた時は結末がはっきり決まっていなくて。で、話を聞いたら『そんなことになるんですか!』と驚きまして。本当にちょっと後悔しています」と衝撃の結末を予告していた。

 原作は、丸山正樹氏の『夫よ、死んでくれないか』(双葉社)。誰もが、結婚前にはいいことしか言わない。どうして教えてくれなかったのだろう、結婚した後に、激しい孤独や、生活の虚しさや、将来への不安を抱えることになるなんて。不倫夫、モラハラ夫、束縛夫…と癖の強い夫たち。そして妻たちに秘められた過去とは。先の展開が読めない復讐ドラマの集大成、結婚の本質と危うさに迫る危険なエンターテインメントとなる。

 会見には、高橋光臣、塚本高史も参加した。
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