戸塚純貴×大東駿介×吉澤要人が“バレエ男子”に 監修・指導は草刈民代 MBSほかで放送

オリジナルドラマ『バレエ男子!』5月1日よりMBSドラマフィル枠にて放送開始(左から)大東駿介、戸塚純貴、吉澤要人 (C)「バレエ男子!」製作委員会・MBS

【画像】ドラマ『バレエ男子!』そのほかの場面写真
発祥から500年以上の歴史を持つ舞台芸術「バレエ」は、日々の厳しい練習を経て完成される華麗で優雅なパフォーマンスで、今なお世界中の人々に感動を届けている。その舞台で、時にはバレリーナを支え、時には自らも踊る“バレエ男子”たち。本作は、そんな彼らの知られざる日常と成長の物語を通して、自分らしく生きることの大切さを描く。
映画『リトル・ダンサー』や『ミッドナイトスワン』など、これまでバレエを題材にした名作が数多く生まれてきた中で、本作は笑いあり、青春あり、時には涙ありの新感覚バレエ・お仕事・コメディドラマ。
メインキャストの戸塚(『虎に翼』轟太一役 / 『だが、情熱はある』オードリー春日役 など) は、MBSドラマ初主演。ナルシストなバレエダンサー・小林八誠(こばやし・はっせい)役を熱演。
大東(2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』前田利家役など)は、ベテランダンサー“マモさん”こと守山正信(もりやま・まさのぶ)役を貫禄たっぷりに演じる。
吉澤(ダンスボーカルグループ「原因は自分にある。」のリーダー)は、プロレスオタクの天才ダンサー・佐々木真白(ささき・ましろ)役でドラマ出演。
■あらすじ
小森川バレエ団に所属するナルシストなバレエダンサー・小林八誠、29歳。彼は、男子バレエの知名度向上と自身の知名度アップのために、映像配信などの活動にも積極的に取り組んでいた。
そんな彼を支えるのは、ベテランダンサーで「キャラクテールの名手」守山正信、そして同期でプロレスオタクの天才肌ダンサー 佐々木真白。世代は異なるものの、自然と集まる仲の良い3人組だ。
八誠たちは、日中はバレエ団のリハーサル、夜はバレエ教室で指導と、何気ない日々を過ごしていた。しかし、ある日、帰り道で起こった“トラブル”をきっかけに、八誠は突然こう告げる。「俺、今年いっぱいでバレエやめるんだ。」誰よりもバレエを愛していた八誠が、なぜ“辞める”と決意したのか?彼がバレエと向き合う最後の一年が始まる――。
■プロのバレエダンサーが多数出演し、本格的なバレエシーンを再現
バレエ監修・指導の草刈は、バレリーナとして国内外問わず多くの舞台で活躍し、映画『Shall we ダンス?』(1996年)など俳優としてもさまざまな作品に出演。そして、本作の準備段階から本編撮影に至るまで、手厚くバレエ指導を行った。さらに、草刈の後輩でもあり、名門・牧阿佐美バレヱ団に2001~24年まで在籍しプリンシパルとして数々の舞台に出演、現在もバレエダンサーとして活躍する菊地研もバレエ指導として参加。2人の本格的な全面サポートの上、バレエシーンの撮影が行われ、特に草刈はバレエ監修の立場から編集にも携わり、バレエドラマとしてのクオリティを一段階引き上げる。
劇中バレエシーンには、バレエ用衣裳のレンタル事業を行うアトリエヨシノの全面協力のもと、相模湖湖畔に建つ本社屋のスタジオをロケセットとして使用。そこに八王子に拠点を置くバレエ団バレエシャンブルウエストの出演協力が実現。プロのバレエダンサーたちも多数参加することで、本格的なバレエドラマとして楽しめること間違いなし。一方、世代も性格もバラバラながら、なぜか意気投合してしまう仲良し3人組のコミカルな掛け合いは、バレエ経験ゼロの視聴者も楽しめそうだ。
監督は、『おいしい給食』シリーズ などの綾部真弥。脚本は、『夫の家庭を壊すまで』 などの岸本鮎佳が務める。
■放送情報
MBS:5月1日スタート、毎週木曜 深1:29~
テレビ神奈川:5月1日スタート、毎週木曜 深1:00〜
テレビ埼玉:5月5日スタート、毎週月曜 深0:00~
群馬テレビ:5月6日スタート、毎週火曜 深0:30~
とちぎテレビ:5月7日スタート、毎週水曜 後11:30~
チバテレ:5月8日スタート、毎週木曜 後11:00~
■配信情報
TVer、MBS動画イズムで見逃し配信1週間あり
■キャスト・スタッフのコメント
▼小林八誠 役:戸塚純貴のコメント
ありがたいことに主役をやらせていただくと聞いた時に、うれしい、楽しみ、という気持ちもあったのですが、バレエ未経験の不安のほうが強くありました。
どこまで僕が演じる八誠のレベルに合わせられるかは不安でしたが、撮影前から草刈民代さんの親身なご指導の中、徐々にほめていただけるようになった事を自信に、バレエに関してはメンタル的にも体力的にも新しい自分を手に入れた感じがあります。
皆さんとのお芝居の部分ではその反面!?すごくのびのびと演じさせていただきました。3人のコミカルな会話劇の一方で、それぞれが抱える問題や葛藤、バレエに対しての向き合い方など、そのバランスが面白いオリジナル作品なので、3人で一から作っていけるのもすごく楽しかったです。
この作品はバレエという大きなテーマはあるのですが、仕事をする、生きていく上で大切なものなど、誰もが共感できる部分があると思います。これを機にクラシックバレエの見え方が変わってしまう!いや、バレエ男子の素晴らしさを知っていただければうれしいです。
▼守山正信 役:大東駿介のコメント
知り合いに経験者がいることもあり、バレエに興味がありました。そして今回草刈民代さんから「バレエというのは人間の体の限界で美を表現する」というお話をうかがったときに、この未知の世界をドラマで伝えるのはとても面白いと思いました。バレエ作品の中で、メインの方々とは別で芝居表現の部分で物語に厚みをもたせる「キャラクテールダンサー」という役割も知り、自分はこのドラマを通して、バレエにはそのような様々な役割を持った人がいるということを伝えらえるのではないかと感じています。
この作品は『バレエ男子!』というタイトルですが、僕は「バレエをする男子の日常」という意味でとらえています。バレエ団の方々が日々の生活で何を犠牲にし、どんな困難を抱え、それでもなぜ続けているのかということを、このドラマを観ることで感じてもらい、実際にバレエを観に行きたいと思ってもらえたら嬉しいです。
▼佐々木真白 役:吉澤要人(原因は自分にある。)のコメント
僕は昔バレエを習っていて、いつかバレエをお仕事につなげたいという夢があったので、お話を聞いた時は本当にうれしかったです。ただバレエの大変な部分を知っているからこそ、どうにか自分の身体と感覚を取り戻すために、お話をいただいた時からとりあえず開脚は始めました(笑)。バレエダンサーに見えるレベルまでもっていくために、草刈(民代)さんや菊地研さんに細かく教えていただき、不安はもちろんありましたが、お二人に教えていただけたことで「『バレエ』を作品でやってやるぞ!」というプラスな気持ちで臨めました。
バレエがあまり馴染みがない方もこのドラマはバレエ男子の日常を描いていて、コメディ要素もあり、楽しくバレエの魅力を感じていただける作品になっています。このドラマを見ていただいた方が少しでもバレエに興味をもったり、バレエを始めてみたいと思うきっかけの一つになればうれしいです。
▼監督:綾部真弥のコメント
クラシックバレエと聞くと、敷居が高く専門知識が無ければ分からないという先入観が、私自身ありましたが…安心して下さい。このドラマは気軽に楽しめるコメディー作品です。バレエの事を知らない方にも十分楽しめますし、知っている方には、より一層楽しめる工夫も凝らしています。バレエ男子たちの謎の日常を、どうぞご堪能下さい!バレエダンサーの皆さんに、より一層のスポットライトが当たるよう願いを込めて。
▼脚本:岸本鮎佳のコメント
生まれて初めての習い事が、バレエでした。この作品を執筆してる最中、何も考えず、ただただ楽しくバレエ教室に通ったあの頃の思い出が、何度も蘇りました。でも、ただ楽しかっただけのものが、大人になってもただ楽しいとは限りません。この作品は、そんな大人のバレエ男子たちのちょっぴり痛くてクスッと笑えるお話です。
主演の戸塚くんとは、私が初めて書いたオリジナル作品のドラマに出ていただいた時に出会いました。お芝居が面白くて、「とんでもないコメディアン出てきたわ!この子絶対売れちゃう!」と思ってたら、あれよあれよという間にお茶の間の人気俳優になってしまいました。そして今回、またご縁があって、売れに売れてる戸塚くんが出てくれることになり、当て書きした主人公の八誠を、コミカルに愛らしく演じてくださり、本当にうれしいです。バレエ男子たちの生態を、ニヤニヤしながら覗き見てください。
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