平林清澄、目標は「MGC出場権」22日号砲の大阪マラソン会見

2026/02/20 20:23 

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 「大阪マラソン2026」(毎日新聞社など共催)は22日、大阪府庁前をスタートし、大阪城公園でフィニッシュするコースで開催される。20日は主な海外招待選手と国内招待選手が記者会見した。

 今大会は2028年ロサンゼルス・オリンピック代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(27年秋)につながるシリーズ大会の一つとなっている。

 男子で昨年12月の福岡国際でMGC出場権を獲得した細谷恭平(黒崎播磨)は「(前回の大阪は)30キロまで余裕を持ってつけて、自己ベスト(2時間5分58秒)で走れた」と好印象を語り、「優勝と自己ベスト」を目標に掲げた。

 西山雄介(トヨタ自動車)は「優勝とレース自体を楽しむこと」を目指す。24年大会王者の平林清澄(ロジスティード)は「(目標は)MGCの出場権獲得」と冷静に語った。

 海外招待で男子のブテ・ゲメチュ(エチオピア)、国内招待で男子の土井大輔(黒崎播磨)、女子の平島美来(天満屋)の欠場も発表された。【荻野公一】

毎日新聞

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