日本新薬がニチダイ降し第3代表決定戦へ 大阪ガスと対戦 都市対抗近畿2次

2020/09/16 19:00 

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 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の近畿2次予選は16日、京都市のわかさスタジアム京都で第2代表決定戦があり、2019年の本大会で8強入りしたパナソニック(門真市)が大阪ガス(大阪市)を5―0で破り、5年連続54回目の出場を決めた。

 第3代表決定トーナメント2回戦は日本新薬がニチダイに1―0で競り勝った。日本新薬は17日に第3代表決定戦で大阪ガスと対戦する。ニチダイは第5代表決定トーナメントに回る。

 パナソニック・田中篤史監督 一回に畳みかけることができた。(先制打を含む3安打の)片山は前の試合で初ヒットが出ていたことで打席で余裕があった。(完封の)与座は出来過ぎ。

 大阪ガス・橋口博一監督 (一回途中4失点の)温水は予定通りの先発で、調子も悪くなかった。先頭打者に安打を許して出はなをくじかれ、波に乗れなかった。まだチャンスがあるので切り替えたい。

 日本新薬・松村聡監督 (2番手登板の)小松は、オープン戦でもあのような場面(八回1死満塁)で投げてきた。彼の力を出してくれた。(先制打の)福永は力んでいたので昨日(15日)、センター前に打つように約束したが、その通りやってくれた。

 ニチダイ・楠本正美監督 勝つならこんな(ロースコアの)展開と考えていた。山下はよく投げた。チャンスで気負って一本が出なかった。エラーもあった。負けるべくして負けた。

毎日新聞

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