日本サッカー協会が欧州拠点設置へ 選手の生活面ケアや所属クラブと連絡調整

2020/02/13 20:12 

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 日本サッカー協会は13日、欧州各国のリーグでプレーする男女の日本人選手を現地で支援する拠点を4月以降、欧州に設置すると発表した。日本協会の職員が常駐し、選手の生活面のケアや所属クラブとの連絡調整などに当たる。

 日本協会によると、欧州でプレーしている男子のフル代表と、23歳以下の五輪代表にリストアップされている日本人選手は約50人に上る。配置する職員の人数は未定で、設置場所はオランダ、ベルギー、ドイツなどが候補。関塚隆技術委員長は「我々が選手とコミュニケーションを取って寄り添い、代表活動をより有効なものにしたい」と語った。【大谷津統一】

毎日新聞

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