女子決勝はハレプとセリーナ・ウィリアムズ対決に ウィンブルドン

2019/07/12 10:48 

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 テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第10日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準決勝で第7シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と第11シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が勝ち、13日の決勝での対戦が決まった。ともに元世界ランキング1位で、ハレプは初優勝、S・ウィリアムズは8回目の優勝を狙う。

 13日に37歳291日になるS・ウィリアムズは1968年のオープン化以降、女子で最年長の4大大会決勝進出を果たした。マーガレット・コート(オーストラリア)に並ぶ4大大会歴代最多24回目の優勝も懸かっている。 

 準決勝でハレプは第8シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)を6―1、6―3で降し、同種目のルーマニア勢で初の決勝進出。S・ウィリアムズは世界54位のバルボラ・ストリコバ(チェコ)を6―1、6―2で退け、2年連続で決勝に進んだ。【ウィンブルドン新井隆一】

毎日新聞

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