大関復帰の栃ノ心が休場 初日から5連敗

2019/07/12 09:01 

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 大相撲の西大関・栃ノ心(31)=春日野部屋=が、名古屋場所6日目の12日、日本相撲協会に休場届を提出した。場所前に左肩を痛めたことに加え、古傷の右膝の状態も芳しくなく、初日から5連敗していた。再出場せずに負け越せば、秋場所(9月8日初日、東京・両国国技館)は3度目のカド番となる。

 栃ノ心は3月の春場所で負け越し、大関在位5場所で関脇に陥落。5月の夏場所で10勝し、1場所で大関復帰を果たしていた。休場は1月の初場所以来9回目。6日目の対戦相手の阿炎は不戦勝となる。今場所は貴景勝も休場しており、2大関が不在になった。

毎日新聞

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