鶴竜らが全勝 豪栄道は2敗に後退 大相撲夏場所5日目

2019/05/16 18:12 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 大相撲夏場所5日目は16日、東京・両国国技館であり、横綱・鶴竜は碧山を危なげなく寄り切り全勝を守った。2桁勝てば大関に復帰できる関脇・栃ノ心は北勝富士を寄り切り5連勝とした。初日から勝ちっ放しは、鶴竜と栃ノ心、平幕・朝乃山の3人。

 大関は、豪栄道が先場所まで2連敗と合口の悪い大栄翔に突き出されて2敗に後退。高安は千代大龍を土俵際ではたき込み、3勝2敗と今場所初めて白星が上回った。

 新大関の貴景勝は4日目に小結・御嶽海に勝った一番で右膝を痛め5日目から休場。この日の対戦相手だった玉鷲は不戦勝になった。

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>

注目の情報