守護神・森が痛恨の被弾 タカまたも逆転負け

2019/05/16 00:01 

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 ○西武5―4ソフトバンク●(15日・ヤフオクドーム)

 守護神が痛恨の本塁打を浴び、ソフトバンクは土壇場で逆転負けを喫した。七回から1回ずつ松田遼とモイネロが1点のリードを守り、良い形で抑えの森につないだ。だが、森は先頭に安打を許し、1死後、外崎に初球の甘い変化球を振り抜かれ、左翼テラス席に逆転2ランを運ばれた。森は「負けたのは僕の責任」と言うしかなかった。チームはここ7試合は1勝6敗で、うち五つが逆転負け。救援陣のほころびが目立つ。昨季のセーブ王は「(今度打たれたら)次はない。やり返すだけ」と自分に言い聞かせるように話した。

毎日新聞

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