関西空港 またドローン飛行で閉鎖 約1時間10分後に再開

2019/11/09 10:17 

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 9日午前8時ごろ、関西国際空港の滑走路周辺で、ドローン(小型無人飛行機)のようなものが飛んでいるのを航空会社の地上作業員が目撃した。国土交通省大阪航空局は同15分ごろから滑走路を2本とも閉鎖。安全確認をし、約1時間10分後に旅客機の離着陸を再開した。この影響で、到着予定だった17便が別の空港に目的地を変更したほか、出発便に最大2時間近い遅れが出ている。

 同空港では7日夜にも目撃情報が寄せられ、滑走路が閉鎖されたばかり。【松浦吉剛】

毎日新聞

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