ワゴン車内に会社員の死体遺棄 中国籍の男を公開捜査 千葉県警

2019/07/12 19:44 

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 神奈川県真鶴町のコインパーキングで6日、ワゴン車内から中国籍で千葉県富里市日吉台4の会社員、李小明さん(45)の遺体が見つかった事件で、千葉県警は12日、死体遺棄容疑で指名手配している中国籍で住居不詳の会社社長、副島立剛(本名・毛立剛)容疑者(44)の写真を公開した。

 県警によると、副島容疑者は5日ごろ、知人の李さんの遺体を遺棄した疑いがある。東京都葛飾区で居住歴があり、現在は短髪で最近首を負傷したとみられる。遺体の見つかったワゴン車は副島容疑者の会社所有で、防犯カメラに副島容疑者が運転する姿も確認されているという。

 李さんは背中など数カ所を刃物で刺され、出血性ショックで死亡したとみられる。6月28日から行方不明となり、息子が届け出ていた。情報提供は県警成田署(0476・27・0110)。【宮本翔平】

毎日新聞

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