天浜線の今昔を活写 浜松のアマチュア写真家 天竜区で作品展

2021/02/23 12:20 

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 アマチュア写真家村木勝義さん(71)=浜松市中区=が撮影した天竜浜名湖鉄道(天浜線)の風景写真を集めた写真展「天浜線今昔」が3月30日まで、同市天竜区の浜松いわた信用金庫二俣支店で開かれている。
 20歳ごろから、前身の国鉄二俣線と天浜線を撮り続けている村木さん。同展では、1960年代後半から現在までの二俣、天浜両線を走る列車の様子を切り取った43点が並ぶ。
 SLと現在のディーゼルカーを同じ場所から撮影した定点写真シリーズでは、沿線風景の変化を知ることができ、来店者を楽しませている。
 村木さんは「時代の変化、四季の美しさが感じられる天浜線の魅力を味わってほしい」と話している。
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