天浜線踏切に入った男性、列車にはねられ死亡 乗客らにけがなし

2020/10/19 08:29 

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 18日午前11時20分ごろ、浜松市北区細江町気賀の天竜浜名湖鉄道須賀田踏切で、踏切内に立ち入った男性が掛川発新所原行きの下り列車にはねられ、間もなく死亡した。男性運転士(31)と乗客の計10人にけがはなかった。
 現場は気賀駅と西気賀駅の間。細江署によると、男性は遮断機が下りたところをくぐって踏切内に入った。20〜40代、黒色短髪で身長約175センチ、肥満体形。白色Tシャツに黒色ジャージーズボンを着用していた。同署が男性の身元や原因を調べている。
 同鉄道によると、事故により掛川−天竜二俣間と金指−新所原間で上下線計6本が運休し、4本に最大2時間半の遅れが出て約200人に影響した。
静岡新聞

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