磐田市職員 酒気帯び運転で物損事故

2020/09/16 12:35 

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 磐田市は16日、豊田支所市民生活課の男性主査(55)が酒気帯び運転で磐田署に摘発されたと発表した。
 市によると、男性は13日午前10時すぎ、市内の商業施設駐車場でワゴン車を酒気帯び運転し、駐車時に左隣の車に接触する物損事故を起こした。12日夜から13日未明にかけて、自宅で缶酎ハイなどを飲んだという。
 主査は自宅謹慎中。市は同署の捜査状況などを確認した上で処分を決める。渡部修市長は「市民の信頼を損ない、深くおわびする。事実状況を確認し、厳正に対処する」とコメントを出した。
 
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