東京五輪へ強化合宿 卓球シンガポール代表、島田で25日まで

2020/02/14 08:07 

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 シンガポールの卓球ナショナルチームが13日、島田市野田のローズアリーナで東京五輪に向けた2度目の強化合宿を開始した。期間中はロンドン五輪銅メダリストのフォン・ティエンウェイ選手らの参加も予定している。25日まで。
 この日は12日に到着した男女選手10人が練習に参加。駒沢大の男子卓球部員も交えてラリーやスマッシュ練習などに取り組んだ。3月に世界選手権を控えていることもあり、選手たちは初日から実戦さながらの激しいプレーを披露した。
 シンガポール卓球協会のロイ・スー・ハン技術ディレクターは「昨年の合宿では良い環境で練習ができた。世界選手権に向けて厳しい練習が続くが、集中してやっていきたい」と話した。
 期間中は地元中高生との交流を予定している。練習は午前、午後の部で行い、2階観覧席から無料で見学できる。月曜休館。
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