富士市「ふじ応援部」がロゴ作成 名札や名刺、広報活動に活用

2020/02/13 19:50 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 富士市の魅力発信に取り組む「ふじ応援部」は12日、広報活動などへの活用を目的に制作したロゴマークを市教育プラザで発表した。今後、名札や名刺に使用したり、活動紹介のチラシやポスターなどに活用したりして、ふじ応援部の認知度向上を図る。
 デザインは、ウェブデザイナーで2期生の関口真琴さん(34)=岩本=を中心に考案。市のブランドメッセージに合わせた青色の文字「ふじ応援部」を基調に、応援からイメージする旗をデザインに採用し、正方形と横長の2種類を用意した。将来的にはステッカー制作などノベルティー展開も検討するという。
 ふじ応援部は、市民の目線で情報発信するチームとして現在3期生7人が、技術を学びながら同市公式フェイスブックに投稿している。受講を終えた1、2期生も「ふじ応援部NEXT」として21人が多彩な活動を継続している。
静岡新聞

静岡ニュース

静岡ニュース一覧>

注目の情報