地元野菜で弁当や総菜 鈴木学園生が考案、販売 静岡・葵区

2019/11/08 08:59 

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 鈴木学園中央調理製菓専門学校静岡校の学生が12日まで、地元産の食材を使って考案した弁当や総菜などの販売を静岡市葵区の静岡伊勢丹で行っている。
 学生たちは静岡県内の生産者を訪ね、試作を重ねて商品化した。折戸ナスたっぷりのラザニアや麻機レンコンとエビを包んだ春巻き、自然薯(じねんじょ)の肉巻きフライなどを用意し、日替わり商品の限定販売も実施している。
 学生による調理の実演やできたての料理の試食サービスも行い、来場者は会話を楽しみながら商品を選んだ。プロジェクトリーダーを務めた同校の妹尾美咲さん(20)は「県産の食材は種類がたくさんあり、いろんなメニューが楽しめる。パネルで商品を紹介しているので味わってほしい」と話した。
静岡新聞

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