児童が作法学びお点前挑戦 沼津

2019/07/12 08:03 

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 沼津市立第一小の6年生約60人が10日、学校近くで茶道教室を開く東海庵を訪れ、茶席での礼儀作法を学んだ。
 室町時代の文化を学習する社会科授業の一環。東海流家元の東海庵青龍さんらが講師を務めた。児童は、畳のへりを踏まずに歩く▽菓子を取る際は次の人に「お先に」とあいさつをする▽茶わんの正面には口を付けない−などの作法を教わった。一つ一つのマナーを確認しながら茶と菓子を味わった後、お点前にも挑戦した。
 男子児童(12)は「昔の文化がよく分かった。自分でたてたお茶はおいしく飲めた」と話した。
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