B1三遠、18〜19シーズン結果報告 浜松、湖西市長に感謝

2019/05/15 07:50 

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 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の三遠ネオフェニックスの選手らが14日、浜松、湖西両市役所を訪れ、鈴木康友、影山剛士両市長に2018〜19シーズンの結果を報告した。
 三遠は中地区で22勝38敗の5位に終わり、2年連続でチャンピオンシップ出場を逃した。浜松市役所では球団の北郷謙二郎社長と鹿毛誠一郎ゼネラルマネジャーが浜松アリーナで開催された6試合の観客数などを紹介し、応援に感謝した。キャプテンの鈴木達也選手(28)は「思うような結果が出ず悔しかった」と今シーズンを振り返り、太田敦也選手(34)は「チーム全員で状態を整え、来季こそ期待に応えたい」と話した。
 三遠は藤田弘輝ヘッドコーチが退任し、来季は新たな指揮官を迎えて戦う。
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