浜松商は愛知黎明と、加藤学園は津田学園 春季高校野球東海大会

2019/05/15 07:55 

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 第66回春季高校野球東海大会の組み合わせが14日、決まった。16年ぶりに県を制した浜松商は愛知黎明(愛知2位)と、準優勝の加藤学園は今春の選抜に出場した津田学園(三重1位)と初戦でぶつかる。大会は各県上位2校が出場し、24日から3日間、草薙、清水庵原球場で行われる。
 浜松商は、県大会では湖東−山崎のバッテリーを中心に粘り強く守り、流れを引き寄せた。東海大会でも守備からリズムをつくりたい。投手は湖東、瀬戸口に次ぐ3番手の台頭が期待される。攻撃は勝負強い4番福井の前に走者を置けるかどうかが鍵になりそうだ。
 加藤学園は肥沼−林口のバッテリーに経験がある。県決勝では守備が乱れたが、本来は失点の少ない堅守のチーム。打線も昨秋から主力の川上、林口に加え、下級生の成長が心強い。高校日本代表候補の右腕前を擁する津田学園に対し、県大会4試合で10盗塁を決めた足で揺さぶりたい。
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