西武・秋山選手ら、野球の基本助言 下田で小学生対象に教室

2019/01/13 09:18 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 プロ野球埼玉西武ライオンズの秋山翔吾選手や鈴木将平選手(静岡高出身)らによる少年野球教室が12日、下田市営総合グラウンドで開かれた。賀茂地域の小学4〜6年生約100人が憧れのプロ野球選手から指導を受け、寒さに負けず元気いっぱいにグラウンドを駆け巡った。
 同市で合同自主トレーニング中の3球団の5選手に講師を依頼し、県野球連盟下田支部などが企画した。秋山選手は毎年、キャンプ前の自主トレ期間中に賀茂地域で少年野球教室に参加している。「1年ぶりなので楽しく元気にプレーしましょう」と子供たちに呼び掛けた。
 秋山選手らはキャッチボールとノック、打撃練習を通して野球の基本動作を教えた。鈴木選手は外野手の守備練習で「グローブの芯での捕球を一番に意識してほしい。そうすれば、次の送球にスムーズにつながる」などと具体的に助言した。
静岡新聞

静岡ニュース

静岡ニュース一覧>

注目の情報