浜松・中区の民家で強盗 女性軽傷、男が逃走

2019/01/11 17:00 

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 11日午前5時ごろ、浜松市中区佐鳴台2丁目の民家に男が侵入し、帰宅したこの家に住む公務員の女性(55)を玄関先で押し倒してそのまま逃走した。室内からは現金が入った財布がなくなっていた。女性は頭や腰に打撲の軽傷を負った。浜松中央署は強盗致傷事件として捜査している。
 同署によると、女性は犬の散歩から帰宅した際、玄関付近で男と鉢合わせた。男は家から現金数万円が入った財布2個を盗んで逃げたという。
 男は30〜40代で身長約170センチ、いずれも黒色のニット帽やジャンパー、ズボンを身に着けていたとみられる。女性は3人暮らしで発生当時、ほかの家族2人は在宅していたという。
 現場は市立佐鳴台小から南南東に約300メートルの住宅街。近くに住む60代の女性は「女性の悲鳴や犬のほえる声が聞こえた。物騒で怖い」と話した。
静岡新聞

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