官房長官「北朝鮮の動向、引き続き注視」 呼称は「金正恩委員長」のまま

2021/01/12 13:53 

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 加藤勝信官房長官は12日の記者会見で、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)党委員長が朝鮮労働党の党大会で党総書記に選出されたことに関し、「北朝鮮を巡る動向については、重大な関心を持って平素から情報収集、分析に努めている。今回の党大会がどのような意味を有するのかなどを含め、引き続き注視していきたい」と述べた。

 加藤氏はまた「金氏は北朝鮮当局の肩書として国務委員長の呼称を引き続き有している」として、これまで使ってきた「委員長」の呼称を今後も用いる考えも示した。【佐藤慶】

毎日新聞

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